雪遊びもいいもんです。
民宿周辺は一日に降ったサラサラ雪がなかなかとけそうもありません。
おーっつと!娘が突然雪投げ〜ッ。北風が吹く中でかまくらを作り始めました。
節分2010 015
庭の真ん中に雪をあつめているのですが、どちらかというとストレス発散って感じ。
節分2010 011
雪だるまを作るように丸めて穴を掘るにはサラサラ過ぎるのです。だから重労働決行。
節分2010 026
中に入れば結構あたたかいようで、ジャックにハウス!といえばかまくらでも入ります。
節分2010 006
今年の春は早いそうで、お隣やっちゃんちの桜のつぼみは順調に大きくなってきています。グラッチェ



魔法の笛インフォメーション
20100205181249b11_20100206120400.jpg

民宿までの案内表示板がありませんのでホームページ等でのご確認をお願い致します。
大変に恐れ入りますが、迷ってしまった場合には目印のある場所からの連絡をお願い致します。
(ナビゲーションへの入力では一本手前の道を案内することがございます。)
冬の八ヶ岳風イタリアンで皆様のお越しをお待ち申し上げております。 民宿スタッフ一同


【2010/02/05 18:07 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
これこそが清里だ!
小海線、清里駅前に立ってあたりを見渡してみれば、むかしと違うことはすぐにわかる!
むかし、お土産屋さんが並び、お酒屋さんや五百圓の有料駐車場がある観光地であった。

でも今の駅前は視界がひらけて空気の澄んだ静かな高原に来たことを感じさせてくれる。
ともにこの森 047
ここは大自然からのパワーが降り注ぐ高原駅。
30年前の清里を知る人ならば駅前を見てビックリするかもしれませんよぉ。
ともにこの森 055
大人になりかけた頃、ボクの憧れは軽井沢と清里だった。急発展したんだね。。
ともにこの森 046
そして今では我が道をいく八ケ岳麓の清里に生まれ変わったように感じられた。
ともにこの森 037
どのお店も地元の自然が織り込まれていてしっかりとしているのです。
ともにこの森 035
派手なことや賑やかなものが似合わないことも証明されたのではないでしょうか。
ともにこの森 030
なんといっても澄んだ空気のなかでの自然との一体感がイイのです。
ともにこの森 042
八ヶ岳の大自然を愛する人々がやってる清い里になったのですね。グラッチェ


心より皆様のお越しをお待ち申し上げております 民宿スタッフ一同
八ヶ岳麓の小淵沢民宿  西洋民宿 魔法の笛 0551-36-6554
【2010/01/27 19:42 】 | 周辺の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
庭から見つけたひとつ星
庭からだと北極星は見えないものだと思い込んでいたグラッチェだったのでした!
ともにこの森 001
ところが、道路に面した駐車場奥にある半径60センチぐらいの狭いスペースから
なんと北極星が見えることが判明! こりゃ〜大発見。
庭で赤道儀が使えるぞ〜ッ!(上の写真が北極星付近に向けた赤道儀)
大きな落葉樹に邪魔されていたから北極星は見えないものだと思い込んでいたのだ。

ということで、、
葉っぱの無い季節だけはこの半径60センチの場所から赤道儀を使った撮影をします。
なんとも嬉しい発見となりました!
春になったらここにレンガとモルタルで水平出しした小さな観測スペースを作りましょう。
img_

西に傾いた月明かりで空が明るかったが、さっそく赤道儀をセットして初めての約1分間バルブ撮影。
拡大しても大丈夫かを確認するためオリオン座周辺に向けて撮影開始。
ピント合わせがうまくいかなかったようだが星の流れは抑えられているようだった。
この赤道儀は地球の自転に合わせて星を追尾してくれる優れもの。
赤道儀の中の極軸望遠鏡で北極星を狙らえば追尾してくれるのです。

お客様のコンパクトデジカメをセットすればきっと喜んでもらえるだろう。グラッチェ!

心より皆様のお越しをお待ち申し上げております 民宿スタッフ一同
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【2010/01/25 00:19 】 | 民宿の出来事 | コメント(0) | トラックバック(0)
満天の星空 2010年1月バージョン
前回の内容が夜空だったので今回は周辺の地域情報を載せようと思っていましたが
もの凄い星の輝きに負けてしまいました。。!
いつもの蕎麦畑でデジカメにレリーズを装着しての撮影です。
ミラーアップ撮影とレリーズ使用でブレが少なくなりました。
20100116231534ad7_20100121182904.jpg

遠目でみると北斗七星が直立してみえています。 でっかいクエッションマークのようですね。
冬の夜空1・16 012
北斗七星の左側にはこの八ヶ岳が見えているのです。ここはマイナス8度で真っ暗でした。
冬の夜空1・16 008
天頂にはぎょしゃ座が将棋の駒のような五角形で輝いていた。
1月1日、巨大な天体がこのぎょしゃ座にあるイプシロンを覆い隠したらしい。
イプシロンは地球から約2000光年の距離にある黄色い超巨星。
この星がまばゆい輝きを完全に取り戻すのは2011年前半と予測されているそうだ!
(謎の天体が27.1年ごとにこのイプシロン覆い隠し、
約18カ月にわたって夜空から姿を消す食変光星として知られている。)

20100116231652876_20100119150308.jpg
夏の流星群でおなじみペルセウス座。この写真でも遠目にすると人文字が見えて来ます。
上にごちゃごちゃと写っているのがNGC869とNGC884の二重星団です。
オリオン座1・15 044
すばるとおうし座ヒヤデス星団
おうし座にある散開星団。しかし、一見星団のようには見えないなぁ〜。
これは、ヒヤデス星団が約150光年と近い距離に位置しており、
約100個程度の星ぼしが5゜程度の領域にちらばっているからでいるからなんですって。。
見かけ上アルデバランはヒヤデス星団といっしょに見えますが、
地球からは約60光年と近く、星団には属していません。
冬の夜空1・16 020
明るく輝くのは地球に接近してきた火星。ここ数ヶ月でめきめきと明るくなりました。
その右上にはかにの甲羅に見えるかに座とプレセぺ星団が見えています。
オリオン座1・15 037
新月の夜で高気圧がはり出し満天の星空でした。良かったらご案内させて下さい。グラッチェ 


心より皆様のお越しをお待ち申し上げております 民宿スタッフ一同
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【2010/01/15 23:22 】 | 民宿周辺の夜空 | コメント(0) | トラックバック(0)
注目度200%はオリオン座!
どっかーンとオリオン座リゲル近くのエリダヌス座に新星が出現したらしい!
去年11月10日〜16日までのオリオン座撮影者からの情報を呼び掛けている。
(写真の小三ツ星のしたがリゲルで、その下辺りがエリダヌス座になります。)
残念ながらこの期間のグラッチェは寒くて暖炉の前に。。
と思いきやオリオン座ベテルギウスでも異変のニュースが。。!

冬の大三角形でおなじみオリオン座の1等星「ベテルギウス」
どうやら超新星爆発へ向かうと見られる兆候が観測されているらしいのだ。
ガスの放出によって星の表面が梅干しのようにでこぼこに膨らんでいるらしいと言うのだが…。

約850万歳のベテルギウスは超新星としていつ爆発してもおかしくはなく、
爆発時にはその様子を地球からはっきりと観測できるはずだとも専門家は言っている。

写真中央少し右上のオレンジ色に輝くベテルギウスは、赤色超巨星と呼ばれる巨大な星。
直径は太陽の1千倍で、太陽系にあるとしたら、地球や火星はおろか木星までが覆われる大きさだ。
すでに寿命に近いため最後は超新星爆発を起こし、ブラックホールなどになるらしい。
この15年で大きさが15%減ったという報告もあり、
専門家は「爆発は数万年後かもしれないが、明日でもおかしくない」と話す。
もし爆発すれば満月ほどの明るさになり昼でも見えるようになるそうな。。
20090103040429_20100112135222.jpg
約600光年の距離! 約600年前の出来事として考えるあたりが宇宙らしいですね!
新年を迎えて注目度が跳ね上がったベテルギウス。こまめに写真撮影しましょ。グラッチェ



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【2010/01/12 13:52 】 | 民宿周辺の夜空 | コメント(0) | トラックバック(0)
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