これが梅雨の夜空とは思えないでしょ?
週末のお客様をお迎えする前夜は久しぶりに雲のない満天の星空だった。
この季節になると思い出すのがまきば公園で遭遇した三角の未確認飛行物体なのだ。
三角といっても大きく正三角形の頂点が光る発光体にはとにかく驚いた。
勿論、飛行機や人工衛星や流星や火球などではない。何だったんだろ〜と今でも思う。
なんと、最近になって八ヶ岳UFOプロジェクトなる会が発足するとの噂を聞いた。
このプロジェクトはいたって真面目にUFOの存在を考えているのだ。
そして八ヶ岳周辺では実に多くの目撃談が存在することも分かってきた。
どうやら、まきば公園から見る甲斐駒方面はUFO目撃が多発している場所でもあるようだ。
このまきば公園から見る甲斐駒方面に分杭峠のゼロ磁場があるのは偶然とは思えないのだが…。
11月上旬にまきば公園と天女山でイベントを考えているようなので、詳細が分かったら報告します。

お庭のほんのわずかな明かりでもバルブ撮影すればこんなに白樺の木が写ってしまうんです。

何が写っているのか分かる人は元天文部の人とか天体観測が趣味の人なんでしょうね。
中央にはドッカーンとへびつかい座、そしてその両脇には長〜いへび座が写っているんです。。。
左下の明るい部分はいて座方向の明るい天の川。右下にはさそり座のアンタレスがちょこっとだけ。
別々の星座でもへびつかいとへびが一緒になっているとはメルヘンチックじゃあ〜りませんかッ!
このへび座の右側あたりにはとても奇麗な球状星団M5があるのです。
今年はなんとかして直焦点撮影でこれを狙ってみようかと思っているんだけど…。

まぁ〜めったにUFOなんて見れるもんじゃないけど、一度見ちゃったら信じるしかないんですよぉ。。
だから今話題のおたまじゃくし降らすのは宇宙人のしわざに違いないと思っちゃうんです(笑)
[魔法の笛インフォメーション]ほたるについて民宿から車でほど近い場所でほたるが舞うのは6月中旬〜7月下旬までとなる見込みです。
大泉のビオトーブでは派手さはなくても地味に出没していました。これからが見ごろです。
民宿にお越しいただくお客様へ
大変申訳ございませんが案内板等を出していないため、ホームページ等で魔法の笛の場所確認を
お願い申し上げます。もし、迷ってしまったら、電話でお知らせ下さい。 宿主より