八ヶ岳風イタリアンのボローニャソースレシピ
初めてなのですが、このブログでレシピを紹介してみることにしました。まずは
普段、西洋民宿 魔法の笛の夕食で前菜の後にお出ししているニョッキに使用する
ボロネーゼソースの作り方をポイントを付けてゆっくりと公開します。

用意する食材は:

セロリ 一本
人参  一本
玉葱中なら3個
ニンニク 2片

粗挽きの合挽き肉1Kg ※魔法の笛では信州牛と信州ポークを2:1で使用
オリーブオイル
サンマルツァーノ種の水煮トマト小3缶
ワイン300cc、乾燥ポルチーニ、ローリエ、ナツメグ、黒胡椒と塩それぞれ少々

ボローニャ1
オリーブオイルはエキストラバージンを使用していますが、勿論ピュアでもOK
刻んだニンニクをゆっくりと煮るようにして香りをオイルに移します。
ポルチーニ
乾燥ポルチーニは前日より水につけて戻す。
ボローニャ2
このソースを作るには必ず玉葱と人参とセロリの3種を使いましょう。
魔法の笛では3:1:1の比率で使用しています。
ボローニャ3
このようにオリーブオイルに細かい泡が出るように火加減を中火で調整。
オリーブオイルは少し多めに使った方が野菜の甘みが出て美味しくなります。
ボローニャ4
よく云われる所のきつね色になるようにたえずフライパンを揺らします。
ボローニャ5
このくらいの量でも30分以上は時間を費やして色を付けます。
ボローニャ6
野菜に色がついたら粗挽きのひき肉を投入。
ここでのポイントとして挽肉には触れずにフライパンを揺らすのみ。
ボローニャ7
挽肉投入後も火加減は中火のままで肉全体を焼くような感じです。
ボローニャ7
ここは重要ポイント/肉の焼けた香りが出て来たらそっとひっくり返します。
火が強めなので絶対に焦がさないように細心の気を配る必要があります。
ボローニャ8
時間が経てばこのように挽肉から油が出て来ます。
ボローニャ9
この時の香りはお肉好きにとっては最高のはずです。くれぐれも焦さないでね。
ボローニャ10
ここで余分なアブラとアクを取り除きます。
ボローニャ11
そしてワインの登場!僕は結構ワインを入れるのが好きですがここでは300cc。
ボローニャ12
なぜワイングラスに入っているかというとですね。。
今回初めて使用する種類の白ワインだったため、味見でしたぁ〜!
ボローニャ13
ちょっと辛めでした。勿論、それでもOK!
ボローニャ14
ここでもフライパンを軽く揺するだけにしてくださいね。
ボローニャ15
重要ポイント:そのままワインが蒸発していくまでひたすら軽く揺すります。
トマト
トマトは手で潰せばOK! そのままどぉ〜ん。
トマト2
ここでフライパンから鍋に移しかえてトマトを煮詰めていきます。
ここでポルチーニを出汁ごと入れます。
トマト3
アクを取ったらローリエとナツメグを加えて小火でゆっくりと煮込みましょう。
トマト4
これで2時間程小火で煮詰めれば出来上がり。
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魔法の笛ではニョッキに味を付けるためこのソースには少しだけ塩を入れます。
ここまでで約3時間、お疲れさまでした! 
ここでは白ワインを使用しましたが、赤ワインでもとても美味しくなります。
このソースは一日おいてからの方が味がしっかりとします。   グラッチェ!




冬の八ケ岳風イタリアンと
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八ケ岳の1
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【2014/02/21 06:45 】 | 八ヶ岳風イタリアン | コメント(0) | トラックバック(0)
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